歌集

かしゅう 商品一覧
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俳句入門三十三講 (講談社学術文庫)
飯田龍太先生死去のニュースに接して、この本を読んでみようと思った。 内容は至極具体的な俳句実作や鑑賞に関する”講義”。 私は(残念ながら)俳句にさほど詳しくは無いので、 書いてあることの全てが理解......
ヴァン・ゴッホ・カフェ
カンザス州フラワーズの町の元劇場だった建物の片隅にあるヴァン・ゴッホ・カフェに次々と起こる魔法の日々。かつて劇場だったヴァン・ゴッホ・カフェに訪れた90歳くらいのハンサムな老人。彼は古い映画好きでカ......
笑いの世界旅行―落語・オイレンシュピーゲル・アメリカ法螺
こんなタイトルだが、れっきとした研究書。著者はアメリカ文学と言語学の研究者たち。日本の落語、ドイツのオイレンシュピーゲル、アメリカの法螺話の3つがテーマとして取り上げられ、様々な側面から比較検討さ......
笑いの世界旅行落語・オイレンシュピーゲル・アメリカ法螺
こんなタイトルだが、れっきとした研究書。著者はアメリカ文学と言語学の研究者たち。日本の落語、ドイツのオイレンシュピーゲル、アメリカの法螺話の3つがテーマとして取り上げられ、様々な側面から比較検討さ......
藁の天皇―犯罪と政治のドラマツルギー
直接に天皇を論じるのは冒頭の短論文だけだが、全体を貫く‘家父長的家族制’からの解放なくして真の革命なし、という主張は、国家と家族に共通する‘家’制度の頂点たる、天皇制に言及せずにはいられない。皇室で......
ロングシーズン 〔新装版〕
歌をうたってる時の佐藤伸治の目はまさにそれ(ビー球)で、 ZAKは、”それって自分のことじゃん!”って思ったそうです。。。 今ではダブポップなんていう気持ちの悪い名前のジャンルとして、 似たようなバ......
瑞穂の国うた
瑞穂の国「日本のうた」…古来、それは「和歌」を指すことが多かったが、本書では「俳句研究」誌に載せられた古今の俳句(短歌も含め)鑑賞文集である。平成12年1月〜12月の配列で簡潔なフレーズで各月を次......
街の衣のいちまい下の蛇は虹だ
野村は試論もものするが、生半可な文学理論を使うので、読んでるこちらが恥ずかしくなってしまう。野村が文学理論をまったく理解もしていなければ応用もできないことは一読して誰にも明らかなので、野村本人だけが......
ポエム番長
例えるなら、すごく面白くない芸人を連れてきて、それを演出で無理やり面白くしようとしている、一時期のお笑い番組乱立期の番組を見ているような、、あ、でも間違いなく、それ以下です.パラパラっと見てを通して......
ボブ・ディラン全詩集 1962-2001
長年親しんできた片桐ユズル訳をすべて中川五郎の新訳に改めた改訂版ですが、晶文社から出ていた部分についてはそのまま残すか、もしくは監修という形で今回の訳者の微調整くらいにしておいて、その先を中川五郎訳......
改訂新版 万葉の旅 下 山陽・四国・九州・山陰・北陸 (平凡社ライブラリー)
犬養孝先生…忘れもしない…平成10年10月3日亡くなられた。その日はちょうど富山県高岡市で「万葉集全巻朗唱」の始まった日であった。元来、巻頭の歌は先生の朗唱から始まるのを常としていたのに、これも因......
プーさんの鼻
出産を控えている時に、人から薦められました。 いまさら俵万智を読むのも気恥ずかしい...なんて思ってましたが 手にとってみて、その斜に構えた心が逆に恥ずかしくなりました。 子供を身ごもり、出産し育て......
フォネット詩集 G線上のマリア
写真がとても綺麗です。どでかい広告に吊られて読んでみたが、ページをめくるごとにげんなりしてきた。新しい形式なんて謳っているが、実質は中高生レベル。著者と版元は語学つながりだろうが、あまりに無惨な共犯......
十七季―連句・俳句季語辞典
信州大学名誉教授で当代屈指の連句実作指導者であった故・東明雅先生による 連句入門書を兼ねた季語辞典。 季語分類表と五十音順季語辞典に続き、連句概説がある。この簡潔かつ懇切丁寧、 要を得た概説に一通り......
水のことのは
本当に素敵な本です。日本の四季折々 その風情の中で 感性豊かに優しく育まれてきた 言葉 そのものの持つ美しさや言霊というもの。それ自体に大きな魅力を感じている方、また、変化していく水や水景色に 美し......
ポケット 俳句歳時記
平凡社が昭和34年に出版した『俳句歳時記』(全5巻)の袖珍本、 昭和47年に出版された『ミニ俳句歳時記』を基本として改訂を加え、新装の一冊版としたもの。 今日の句作に指針を与える季題2,000を精撰......
ホトトギス新歳時記
俳句を始めようとする人、そして、季節や自然をより体感したい人に必携の歳時記。特に、俳句を始めようとしている人は、歳時記を一つ持っていた方がいい。このホトトギス歳時記は、携帯性にも優れ、季節別の歳時記......
星のこよみ
『〜の言葉』や『〜の名前』と同じ体裁の、 林氏による星にこだわった歳時記です。 ふだんの生活の中で日が暮れてからの外の世界は、 一部の人たちの楽しみでしたが、 ここでは星空の情景を生活感溢れるショッ......
仏教俳句歳時記
お寺・仏教に関する年中行事の意味や由来をまなびながら、同時に、それにちなんだ俳句も楽しみましょうという、なかなか素敵な本です。このごろ人気のあるお寺巡りのガイドブックのような「ところ」の本ではなく、......
忘れ貝
今度の句集は、函に入ってより本格的な句集に仕上がっています。作品の方もよりレベルアップ、一つ一つの俳句を読解していくことも俳句の力を付けるのに役立つと思いました。私が気に入った俳句は「声かけていらへ......
川柳集 わが阪神大震災―悲苦を超えて
神戸で震災に遭い、仕事もなく憂鬱な毎日を過ごしていた私を救ってくれた本。たった十七音の言葉たちにこめられた、さまざまな思い。地震の恐怖、助った喜び、友や家族を亡くした悲しみ、不自由な生活への嘆き、そ......
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